【SWELLと賢威8を比較】WordPress初心者向けはどちらのテーマか?両テーマのユーザーが徹底レビュー

初心者

「SWELL」と「賢威8」って、どう違うの?
両方のテーマを使ったことのある人に教えてほしい。

その疑問に答えます。

私はSWELLと賢威8を持っているユーザーです。両方のテーマを実際に使った経験から、SWELLと賢威8の違いを解説します。どちらのテーマにしようか悩んでいる人はぜひご覧ください。

この記事の信頼性

SWELLと賢威8をこのブログのドメイン内にインストールしました。SWELLと賢威8を持っている証明です

この記事を書いた人
  • IT業界22年のベテラン エンジニア
  • WordPressで企業サイトの構築しています
  • 取り扱いWordPressテーマは300個オーバー
かんた です
目次

SWELLと賢威8の比較ポイント

SWELL賢威8
販売会社株式会社LOOS株式会社ウェブライダー
テーマ料金(税込み)17,600円27,280円
発売日2019年3月10日2019年5月
表示速度 5.0 5.0
記事の装飾機能 4.0 2.0
記事の書きやすさ 5.0 3.5
SEO設定のしやすさ 4.0 4.5
テーマ乗り換えサポート
ライセンス複数サイト対応化複数サイト対応化(※)
総合評価 4.5 3.5
SWELLと賢威8の比較

総合評価では『SWELL』のほうが上です。

SWELL、賢威の両テーマを使った感想ですがSWELLのほうが使いやすいです。もしSWELLと賢威のどちらかの購入を考えているならSWELLが無難なチョイスです。特にHTML+CSSに詳しくない人、WordPressにあまり慣れていない人に賢威はハードルが高いので結構苦労すると思います。

「検索エンジンに強い」といった印象で賢威を選ぶのだけはヤメておいた方がいいです。そもそもテーマだけで検索順位が決まるようなことはありません

SWELLで作ったデモサイト

SWELLを使って、ブログと企業HPのデモサイトを作ってみました。SWELLはデザインの自由度が段違いなので、「カワイイ系」「カッチリしたコーポレート」「縦書きフォントの和風サイト」など自在なカスタマイズが可能です。

エディーターの使い勝手を比較

エディーターの使い勝手を比較
SWELL賢威8
装飾の種類 4.0 2.0
操作性 5.0 3.5
初心者向け  4.5 3.0
SWELLと賢威のエディターの使い勝手を比較

SWELLのほうが使いやすい

個人的にエディターの使いやさはSWELLが圧倒的に「上」だと感じています。比較対象がAFFINGERシリーズ、JIN、THE THORなどと比べてもSWELLのエディターが「ナンバー1」の使いやすさです

SWELLのエディターはWordPress標準のブロックエディター

WordPressバージョン5からブロックエディターがWordPressの標準仕様になりました。SWELLはこのWordPress標準エディターに100%対応しています。ブロックエディターの特徴は「装飾がそのままエディターに表示される」という点です。わざわざ確認のためプレビューしページを見る必要はありません。

かんた

↓の画面はSWELLのエディター画面です。

SWELLのエディター画面
かんた

HTMLの知識ゼロでOK。
SWELLなら初心者でも簡単にオシャレに仕上げる事ができます。

選べる装飾の候補がビジュアルで表示されるので、あれこれ覚える必要がなく操作がスムーズ。使いやすいだけでなく記事をオシャレにする装飾のセンスも良く、その種類も豊富です。

SWELLのエディター画面

SWELLのエディターはとにかくストレスフリー。

装飾はかなり豊富で、実用的なものが多いと感じます。装飾についてはSWELL公式サイトに一覧があるのでチェックしてみてください。

賢威はクラシックエディター推奨

賢威シリーズは2007年に発売されたテーマで、クラシックエディター環境をベースに開発されたテーマです。少しずつブロックエディター対応を進めていますが、現時点ではクラッシクエディターでの運用が推奨です。

かんた

↓の画面はクラシックエディターで記事を編集している様子です

賢威:クラシックエディター環境

賢威はキャラクターがセリフを言う「吹き出し」機能がテーマに標準で付いていなかったり、装飾のバリエーションが少ないのが残念。

賢威専用プラグインがある
賢威にはテーマには搭載されていない一部の機能が外部プラグインとして用意されています。賢威の会員ページにあるので、会員登録したユーザーだけが利用できます。

エディターに関する口コミ・評判

SWELLのエディターは高評価の口コミが多いです。SWELLを購入する前は「ずいぶん誇張している口コミが多いな」という印象でしたが、実際に使ってみると確かにSWELLのエディターは使いやすいと実感します。

かんた

続いて賢威のエディターの関する口コミです。

賢威を使っていたときは、「面倒だけど、こんなもんだよね」という仕事モードで記事を書いていました。使い勝手が悪くても他の選択肢がないので仕方がないって感じです。ハッキリ言って、賢威のエディターは初心者向けではありません。ある程度HTMLの知識がないと、ちょっとすらアレンジすら難しいと感じました。

私と同じ意見の口コミをネットで見かけたので紹介します↓

SWELLの利用経験のある人からすると、賢威は使いづらいと感じる人がいることが分かります。逆にSWELLも賢威も使ったけど「賢威のほうが使いやすい」という口コミは見かけませんでした

デザインの違いを比較

SWELLと賢威のデザインの違いを比較

ブログ運営ではブランディングも必要。となるとデザイン性も重要ですよね?SWELL、賢威のデザイン性の違いを比較していきます。

SWELLのデザインの特徴

SWELLは「シンプル美」をキャッチコピーにしているテーマ。いかにも「ザ・ブログ」という旧式なデザインではありません。シンプルながらキレを感じさせる洗練されたデザインが特徴

SWELLはここ数年で発売している国産の有料テーマの中では一、二を争う高いデザイン性を持つテーマです。

デモサイトNo.1」を見る
デモサイトNo.2」を見る
デモサイトNo.3」を見る
デモサイトNo.4」を見る
デモサイトNo.5」を見る
デモサイトNo.6」を見る

SWELL公式:デモサイト一覧ページ

読む込むだけでデモサイトと同じデザインになる着せ替えデータが更新サイトで無料でダウンロードできます。「設定が苦手だ」という人でもオシャレなデザインを簡単に利用しブログを開始できます。

固定ページをトップページに設定可能で「スライド画像・動画」をメインビジュアルに指定できる高いカスタマイズ性があり、ブログだけでなくサイト型のコーポレートサイトにも対応しています。

かんた

最近はSWELLで作った企業サイトを見かけるようになりました。

賢威のデザインの特徴

賢威はSEO対策がしやすいことが強みのテーマです。賢威はHTMLタイプのテンプレとWordPress向けのテンプレをユーザー向けに配布しています(参考:賢威のデザインテンプレート一覧 )。

かんた

テンプレ感が強く私は苦手なデザインです。

【口コミ・評判】賢威のデザインについて

ネット上で見かけた賢威のデザインについての口コミ・評判です。まずは賢威のデザインについての良い口コミ・評判です。

かんた

「シンプル」という表現を使っている人が多い印象です。

続いて賢威のデザインに関するネガティブな口コミです。

賢威のデザインに関しては「微妙」「ダサい」という評判・口コミが多い印象です。

最近の有料テーマはオシャレなデザインのものが多く、賢威はデザイン力で劣っているかなと賢威ユーザーとして感じています。賢威は無料のアップデートシステムがあるので、どうしても古いバージョンと新バージョンの互換性を意識しているテーマです。抜本的な問題なのか、デザインが急激に良くなりそうな気配はしません。

SWELL、賢威を比較するとデザイン性ではSWELLが上だと判断します。

表示速度の違いを比較

サイトの表示速度を比較

結果:どちらも表示スピードはトップクラス

SWELL、賢威8テーマを有効化したサイトの表示スピードをグーグルのPageSpeed Insightsで合計40回測定しました。どちらも有料テーマの中でトップクラスです

スマホサイトの表示スピードを比較
SWELL
93点
賢威8
84点
パソコンサイトの表示スピードを比較
賢威8
98点
SWELL
95点

有料テーマは機能がたくさん搭載されていることもあり、ページの読み込み速度が遅いものが結構あります。特にスマホサイトの表示スピードが遅いテーマが多い傾向です。SWELL、賢威ともにその心配はありません。

SWELLテーマの測定結果

ページ1回目2回目3回目4回目5回目平均値
トップページ978998929795
固定ページ869997899293
アーカイブ978699989695
記事ページ989298979796
SWELLの表示速度(パソコン版)
かんた

平均値は『95

SWELLにはサイトの表示速度をあげる「高速化オプション」が備わっています。今回の測定では高速化オプションを使っていません。

賢威8テーマの測定結果

ページ1回目2回目3回目4回目5回目平均値
トップページ9899961009998
固定ページ9699100999097
アーカイブ999999999999
記事ページ979099999998
賢威8の表示速度(パソコン版)
かんた

平均値は『98

サイトの表示スピードが重要な理由

初心者

サイトの表示スピードって重要なの?

かんた

とても重要!とくにここ数年は重要性が増してるんだ。

サイトの表示スピードが重要なのは2つの理由があります。

2つの理由

  • SEO(検索エンジン対策)
  • ユーザーの離脱率を軽減する

①サイトの表示スピードはSEOで重要

グーグルが検索順位を決めるアルゴリズムの1つの要素だと2018年に公言しています。

かんた

グーグル公式情報です。

ランキング要素に使います

読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。 そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。

グーグルウェブマスター向け公式ブログ

選択肢があるなら、ページの表示スピードが早いものを選ぶのは当然です。

②ユーザーの離脱率を軽減する

なかなかページが表示されないと、イライラして別のページに移動することってありますよね?グーグルがページ読み込み時間ごとの離脱率データを公表しています。

ページの読み込み時間離脱率
1~ 3秒32%
1~ 5秒90%
1~ 6秒106%
1~10秒123%
引用:Find Out How You Stack Up to New Industry Benchmarks for Mobile Page Speed

3秒かかったら離脱率は32%。結構シビアなデータですよね。どんなに質の良いコンテンツを作っても読んでもらう機会がないと意味がありません。

AFFINGER、JINなど他のWordPressテーマも含めた詳しい検証結果は次の記事を参考にしてください。

【WordPress最速テーマ】SWELLと有料テーマの表示速度を徹底調査!

外観・ウィジェットオプション数

外観・カスタマイズオプション数
SWELL賢威
ウィジェット数24個20個
ウィジェット対応エリア20ヶ所11ヶ所
総合評価 3.5 3.5
外観・ウィジェットオプション数

ウィジェット機能は、サイドバーやフッターに新着情報やランキングを表示する役割です。ウィジェットの数がたくさんあるとデザインの選択肢が増えます

SWELLのウィジェット画面

まずはSWELLのウィジェット画面です。ウィジェット数はオリジナルウィジェットと合わせて24個。ウィジェット対応エリアは20ヶ所。有料テーマとすると並。

SWELLのウィジェット画面

PV数の多い記事をランキング形式で表示する新着記事や、新着機能をアイキャッチ画像付きでサイドバーに設置することができます。

SWELLオリジナルウィジェット一覧
  • SNSリンク
  • プロモーション
  • 広告コード
  • 目次
  • プロフィール
  • 人気記事
  • 新着記事

賢威のウィジェット画面

賢威8のウィジェット数はオリジナルウィジェットと合わせて20個。ウィジェット対応エリアは11ヶ所。

賢威のウィジェット画面
賢威のウィジェット画面
賢威オリジナルウィジェット一覧
  • 人気記事(PV・はては)
  • 画像つきの投稿一覧
  • 記事の一覧表示

SEO設定のしやすさ

SEO設定オプション数を比較
SWELL賢威8
評価  4.0 4.5
SEO設定オプションを比較

SWELL、賢威ともにSEO(検索エンジン対策)は簡単に設定できます。設定できるオプション数では賢威のほうが上です

【記事・固定ページ用】SEO設定オプションの比較表

設定項目SWELL賢威8
meta tile
meta description
canonical URL
index設定
SEO設定オプションの違い(記事・固定ページ)

【アーカイブページ用】SEO設定オプションの比較表

カテゴリー、タグなど投稿一覧ページのSEO設定オプションの比較です。

設定項目SWELL賢威8
meta tile
meta description
index設定
SEO設定オプションの違い(アーカイブページ)

SWELLのSEO設定オプションについて

SWELLテーマ本体には記事のmeta descriptionなど一部のSEO設定オプションが含まれていません。SWELLで必要なSEO対策をするには、SWELLの開発者が提供しているSEO SIMPLE PACKプログラムの導入が必須です。

SEO SIMPLE PACKは無料です。プラグイン化されておりワードプレス公式サイトに登録されています。

賢威のSEO設定オプションについて

賢威はSEO設定のための外部プログラムを必要としないテーマです。SWELLよりmetaまわりの設定が細かくチューニング出来るのが賢威の強みです。

例えばアーカイブのインデックスの設定で、「2ページ目以降をnoindexにする」というオプションがあります。SWELLを含め他のWordPress有料テーマの場合、「アーカイブをindexする・しない」といったレベルです。

かんた

細かなSEOチューニング機能が必要な人に向いてます。

賢威のSEOって強いの?「上位表示実績」の意味を理解する

賢威公式ページに「これまでの上位表示実績」というコンテンツがあります。「賢威テーマを使っているサイトの過去の検索順位」なのかと確認したところ、賢威開発者がプロデュースしたサイトにおける実績という表現でした。

コレって読み取り方によっては賢威を使っていないサイトもあるってことです。気になって検索結果を調べてWordPressで賢威テーマを使っているか確認してみました。

赤ワインの検索順位

順位賢威テーマ?備考
1位:サッポロビール運営サイトWordPress+独自テーマ
2位:エノテカ通販サイト
3位:美味しいワイン株式会社ウェブライダー(賢威販売会社)
「赤ワイン」の検索結果(グーグル:2021年1月30日)

ボジョレーヌーボーの検索順位

順位賢威テーマ?備考
1位:Wikipedia
2位:エノテカ通販サイト
3位:サッポロビール運営サイト
「ボジョレーヌーボー」の検索結果(グーグル:2021年1月30日)

WordPress SEOの検索順位

順位賢威テーマ?備考
1位:レンタルサーバーCPI賢威開発者の寄稿記事
2位:KinstaWordPress+独自テーマ
3位:法人運営オウンドメディア
「WordPress SEO」の検索結果(グーグル:2021年1月30日)

賢威開発者が寄稿した大手レンタルサーバー会社CPIの記事と、賢威販売事業者株式会社ウェブライダーの運営するサイトが上位に表示されました。

ただし賢威テーマを使っていませんでした。

今回賢威販売サイト上の「上位表示実績」に掲載している3つのキーワード調査を行いましたが、賢威を使って上位表示されているサイトを確認することはできませんでした。

テーマ料金の違いを比較

テーマ料金の違いを比較
SWELL賢威8
テーマ料金(税込み)17,600円27,280円
支払い方法クレジットカード
バンドルカード
クレジットカード(Paypal)
銀行振込
SWELLと賢威の料金を比較

SWELL、賢威ともに1度支払うだけの買い切りタイプです。月額料金やライセンスの更新料といったものは一切ありません

他のWordPress有料テーマと比較

賢威は27,280円。SWELLは17,600円。料金を比較するとざっくり1万円ほど賢威が高いです。SWELL以外の他のテーマと比較しても賢威の料金は高く感じます。賢威より高いテーマはAFFINGER5 EXぐらいなもんです。

テーマ名料金複数サイト(※.1)受注制作(※.2)
ハミングバード7,980円
スワロー9,900円
SANGO11,000円
ストーク1911,000円
JIN14,800円
AFFINGER514,800円
THE THOR16,280円
SWELL17,600円
Diver17,980円
賢威27,280円
AFFINGER5 EX(AFFINGER PACK3)31,800円
WordPress有料テーマの料金一覧。料金は全て税込みです。

テーマの購入方法

SWELL、賢威ともに公式サイトで販売しています。他のサイトからの販売はしていません。

ライセンスを比較

ライセンスを比較
比較項目SWELL賢威8
自分のサイト複数サイト制作可複数サイト制作可
第三者のサイト複数サイト制作可制限あり
SWELLと賢威8のライセンスの違いを比較

ライセンスって以外と見落としがちです。

SWELLはサイトをじゃんじゃん作ってOK

SWELLは自分の運営するサイトでも、受注案件で第三者のサイトを作ってもOKというライセンス形態です。WordPressの有料テーマではかなり珍しいタイプ

かんた

SWELL公式サイトの情報ですよ↓

複数のサイトでも使えますか?

もちろんです。SWELLは100%GPLのWordPressテーマですので、一切の制限なくご利用いただけます。

SWELL公式ページ:よくある質問

賢威8は複数サイトの制作に制限あり

賢威8は自分の運営するサイトに限り、1ライセンスの購入で複数サイトを作ってもOKという利益規約です。

複数のサイトを所有しているのですが、サイトごとやドメインごとに賢威を購入する必要がありますか?

いいえ、必要ありません。「ご自身の」所有するサイトなら、1ライセンスでいくつでもサイトをお作りいただけます。

よくあるご質問

賢威8で第三者のサイトを作る場合は縛りがあります。Webサイトを制作する会社や、フリーランスで受注制作をしている人は注意が必要です。

賢威ユーザーライセンス契約について

賢威ユーザー様が、ご本人以外の「第三者のサイト」を賢威を使って制作する場合には、有償・無償での制作にかかわらず、「賢威ユーザーライセンス契約」が必要です。

第三者の方がすでに賢威ユーザーである場合は、本契約は必要ありません。

賢威WordPress版テンプレートに含まれるPHPファイルについては、WordPressのライセンスに準拠しておりますので、「PHPファイルのみ」をご使用になる場合には、本契約は必要ありません。

但し、WordPress版テンプレートには、弊社オリジナルの画像、CSS、Javascriptファイルなどが含まれておりますので、WordPress版テンプレートをそのままお使いになる場合には、賢威ユーザーライセンス契約が必要です。賢威ユーザーライセンス契約は1クライアント様ごとにご契約が必要です。

ご契約されたクライアント様のサイトであれば、いくつでもお作りいただけます。

賢威ユーザーライセンス契約

SWELLと賢威、どっちのテーマを選べばいいか?

SWELLと賢威、どっちのテーマを選べばいいか?


賢威とSWELLの差を比較してきました。「どっちを選べばいいの?」という話をします。

私の場合はクライアントワークとしてサイト制作をしているので、総合評価とライセンス的にもお得なSWELL推しです。あえて賢威を選ぶ理由がありません。

賢威を選ぶ理由があるとすれば「実績」

今回比較した賢威8は2019年に提供を開始したテーマですが初代賢威の発売は2007年。14年以上も発売している実績のあるテーマです。一方のSWELLは2019年に個人エンジニアが開発したテーマ。現在は法人化していますが信頼性と過去の実績を比較すると賢威が勝っています。信頼や過去の実績をもとに選定したい人なら賢威がオススメです。

まとめ

WordPressテーマ「SWELL」と「賢威8」の比較記事でした。

どっちにしようか悩む。どっちがいいかな?

もし知り合いに相談されたら「SWELL」と迷いなく答えます。特にブログ初心者にならなおさらです。今後テーマのアップがあってどうなるか分かりませんが、現時点では圧倒的にSWELLのほうが使いやすいのが理由です。記事を書くことがストレスに感じるエディターはおすすめしません。

このブログはSWELLを使っています。色んなテーマを試しましたが、今のところSWELLがダントツに使いやすいからです。

SWELL賢威8
販売会社株式会社LOOS株式会社ウェブライダー
テーマ料金(税込み)17,600円27,280円
発売日2019年3月10日2019年5月
表示速度 5.0 5.0
記事の装飾機能 4.0 4.0
記事の書きやすさ 5.0 2.0
ブロックエディター対応
SEO設定のしやすさ 4.0 4.5
テーマ乗り換えサポート
ライセンス複数サイト対応化複数サイト対応化(※)
総合評価 4.5 3.5
SWELLと賢威8の比較

賢威以外の有料テーマの比較をしたい人向けに別記事を用意しました。

かんた

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